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第7回ハートフルデー開催 2017/11/29

11月29日、「第7回ハートフルデー〜精神障がい者の雇用を考える〜」を開催しました。
ハートフルデーとは社員からプロジェクトメンバーを人選し、障がい者の理解と雇用の促進を目的とし、社内外へ向けて情報を発信する企画です。
第7回となる今回は午前・午後の2部編成としました。
午前の部は、サンアクアTOTOの全従業員を対象とし、視覚・聴覚・下肢といった各種障がいの疑似体験を実施しました。
視覚障がいの体験では、弱視や視野狭窄を体感できるゴーグルを使い、杖を使った移動や文字色のコントラストによる識字体験を行いました。 聴覚障がいの体験ではヘッドホンを使い、音声による会話に頼らないコミュニケーションを体験しました。 下肢障がいの体験では車椅子を使って移動を行い、ドアの開閉や物の移動を体験しました。
各種障がいを疑似体験することで、動作のしづらさ、安全な行動やコミュニケーションの難しさについて社員の理解を深めることができました。




午後の部では、障がい者雇用を推進・検討している福岡県内の企業の方々にご来場いただきました。
プログラムでは精神障がいのあるサンアクアTOTOの社員が「続けることの大切さ」をテーマに講話を行いました。 障がいによる体調不良を発症してから、定期的な面談や短時間勤務制度の活用など、約1年にわたる上司との二人三脚の取り組みで、安定就労へ至った体験談を語りました。
また、九州地理情報株式会社社長の三舛様より、精神障がい者の雇用に関する豊富な知見や経験談などをご講演いただきました。



今後も障がい者雇用の促進を目指し、サンアクアTOTOならではの情報発信を継続していきます。



2017年12月15日